中国茶工房 游(ゆう)

今日は本格的中国茶カフェの紹介です。
その名も中国茶工房 游(ゆう)です。
場所は33号線沿いで、松山南署を砥部方面にちょっと行くと、そば吉が見えてきます。
そば吉のひとつ奥、にい産婦人科の隣りにあります。
ここは本格的な中国茶が飲める松山市でも数少ないお店です。

店内は落ち着いた感じで、カウンターとテーブル席があります。
カウンターの前には中国茶が所狭しと置かれています。
游(ゆう)には片上和游庵(かたがみ わゆうあん)先生という中国茶の先生がいて、片上先生が直接現地で仕入れたり、ブレンドした中国茶は80種類にも及びます。
この片上先生は、日本中国茶茶芸師協会理事、雲井流煎茶道教師、中国国家認定高級茶芸師という、よく分からないが、なにやらものすごそうな先生です(実際すごい先生らしい)。
その日の体調に応じてオススメの中国茶を教えてくれます。
ここでは中国茶といっしょに、ランチや飲茶、ケーキなどを楽しむことができます。

ランチです。
この日のランチのメインはカレー鍋です。
その他に、サラダ、蒟蒻の竜田揚げ、ご飯、お漬物、中国茶が付いて1,050円という安さ!!!
これは絶対にお得感あります。味もめっちゃおいしいです!!

こちらはから揚げセットです。
から揚げ、サラダ、ご飯が付いて800円です。
この唐揚げ、外側はとてもカリッと、中はじゅ~し~、これもオススメです。
その他にもお粥のセットなどもあります。
甘いものは、桃饅頭やマンゴー饅頭などの点心を中心に、チーズケーキもあります。

ファーマーチーズケーキです。
中国茶カフェなのになぜかチーズケーキが置いてますが、これがなぜかおいしいです。
しかもかなりの絶品チーズケーキです。

それから、これが中国茶です。
お茶の種類には、緑茶系、烏龍茶系、プーアル茶系などがありますが、はっきり言ってよく分からない。。。
なので、お店の人のアドバイスで、烏龍茶系人参茶にしました。お値段は600円と手ごろ。
滋養強壮にいいらしい。。
中国茶は初めてなので、どうやって飲むんだろう??高さの違う湯飲みは何???と思っていたら、入れ方を解説してくれました。
写真の右側にある丸い石のようなウサギのう〇このようなもの、これが茶葉です。。。
茶葉をギューっと圧縮して丸くしているようです。
茶葉を茶壺(チャフー、きゅうすのようなもの)に入れて、お湯をなみなみと入れます。
このときお湯はこぼれても、いいみたいです。あふれたお湯は茶盤(チャバン)の溝に捨てられます。
30秒くらいしたら、左上のガラスのミルクピッチャーのような容器(茶海(チャカイ)と言います)にお茶を移して、長細い器に入れ、続いて長細い容器に入ったお茶を、茶杯(チャハイ)に移します。
この長細い容器は聞香杯(モンコウハイ)という器で、お茶を移し後、空になった容器でお茶の香りを楽しむものらしい。
この中国茶は、なかなか薄くならず、何杯でも飲めます。
中国茶工房 游(ゆう)、値段の面、味の面、共に満足できると思います!!

中国茶工房 游(ゆう)
〒791-1104 愛媛県松山市北土居町414-17
℡: 089-956-3303
OPEN: 11:00、CLOSE: 21:00
定休日: 水曜日